韓国語のあいさつ:안녕하세요のほかに友達や職場で使う表現
韓国語のあいさつは、相手や場面によって変わります。
公開日:
A
執筆 Alvin Lim 韓国語教員2級(韓国国家資格)
韓国語を学び始めると、最初に出会うあいさつの一つが안녕하세요 (annyeonghaseyo)です。ただ、ソウルで実際の会話を聞くと、ほかにもさまざまな表現が使われています。
友達同士でよく使うあいさつ
ここで紹介する3つはパンマル(韓国語のタメ口)です。親しい友達など、タメ口で話せる相手に使います。
- 안녕 (annyeong) — 友達同士で使う「やあ」で、**別れ際の「じゃあね」**にも使います。
- 잘 지냈어? (jal jinaesseo?) — 「元気にしてた?」。しばらく会っていなかった相手に近況を尋ねる、よく使うあいさつです。
- 밥 먹었어? (bam meogeosseo?) — 直訳は「ご飯食べた?」ですが、「元気?」のように相手を気遣うあいさつにもなります。
職場で使うあいさつ
- 수고하셨습니다 (sugohasyeotseumnida) — 「お疲れさまでした」にあたり、退勤するときなどに使います。
- 들어가세요 (deureogaseyo) — 「気をつけて帰ってください」と、帰る相手を気遣う表現です。
あいさつや自己紹介の表現は、初級シリーズで順次紹介します。レッスン一覧から、学びたい内容を探せます。