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韓国語の面接表現:-도록・-고 나다・-은 결과の使い方

面接の準備から合格までを、-도록、-고 나다、-은 결과で表します。

公開日:

A

執筆 Alvin Lim 韓国語教員2級(韓国国家資格)

L3-14 🧩 レベル3 · TOPIK 3 ⚡ 最後に5問クイズ

-도록は目的や程度を表します。늦지 않도록 일찍 출발했어요は「遅れないように早く出発しました」、밤새도록 공부했어요は「夜通し勉強しました」です。-고 나다は動作の完了を表し、면접을 보고 나니 마음이 후련해요は「面接が終わって、今は気持ちがすっきりしています」です。-은 결과は「〜した結果」で、열심히 준비한 결과 합격했어요は「一生懸命準備した結果、合格しました」です。

今回は、面接を受けて結果を知るまでの場面を扱います。

前回は、-기 위해(서)で目的を述べ、에 대해서で会社について話す表現を学びました。

面接について話すときには、目指す結果を示す表現(-도록)、終わった後の気持ちを伝える表現(-고 나다)、努力が何につながったかを説明する表現(-은 결과)が役立ちます。

この3つを使って、準備から合格までの流れを話してみます。

面接で使う10の単語

面接の日や結果が届く日に、よく使う単語です。

면접관
myeon-jeop-gwan
面接官
면접관이 친절했어요 — myeon-jeop-gwa-ni chin-jeol-hae-sseo-yo — 面接官は親切でした
합격하다
hap-gyeo-ka-da
合格する・受かる
드디어 합격했어요 — deu-di-eo hap-gyeo-kae-sseo-yo — ついに合格しました
탈락하다
tal-la-ka-da
選考に落ちる・脱落する
아쉽게 탈락했어요 — a-swip-ge tal-la-kae-sseo-yo — 残念ながら選考に落ちました
자신감
ja-sin-gam
自信
자신감이 생겼어요 — ja-sin-ga-mi saeng-gyeo-sseo-yo — 自信がつきました
긴장하다
gin-jang-ha-da
緊張する
너무 긴장했어요 — neo-mu gin-jang-hae-sseo-yo — とても緊張しました
답변
dap-byeon
回答・返答
답변을 준비했어요 — dap-byeo-neul jun-bi-hae-sseo-yo — 回答を準備しました
장점
jang-jeom
長所・強み
제 장점은 성실함이에요 — je jang-jeo-meun seong-sil-ha-mi-e-yo — 私の長所は誠実なところです
단점
dan-jeom
短所・弱み
단점도 솔직히 말했어요 — dan-jeom-do sol-ji-ki mal-hae-sseo-yo — 短所も正直に話しました
후련하다
hu-ryeon-ha-da
気持ちがすっきりする・肩の荷が下りる
끝나서 후련해요 — kkeun-na-seo hu-ryeon-hae-yo — 終わってすっきりしています
결과
gyeol-gwa
結果
결과를 기다리고 있어요 — gyeol-gwa-reul gi-da-ri-go i-sseo-yo — 結果を待っています

「〜するように」— -도록

動詞・形容詞の語幹に**-도록**を付けると、目指す結果や状態を表せます。日本語の「〜するように・〜になるように」に近い表現です。늦지 않도록(遅れないように)のような否定の目標や、잘 들리도록(よく聞こえるように)のような依頼にもよく使います。

時間に関わる表現では、動作の続く範囲や程度を表すこともあります。밤새도록は「一晩中・夜通し」です。

-도록 — 〜するように・〜するほど
動詞・形容詞語幹-도록

늦지 않도록 일찍 출발했어요 = 遅れないように早く出発しました 잘 들리도록 크게 말해 주세요 = よく聞こえるように大きな声で話してください 합격하도록 최선을 다하겠습니다 = 合格できるように最善を尽くします 밤새도록 공부했어요 = 夜通し勉強しました(動作の続く範囲)

日常会話では、-게(잘 들리게 말해 주세요)でも同じような意味を表せます。-도록のほうが少し改まった響きがあり、面接にも合います。また、밤새도록は動作が一晩中続くことを示しています。こちらは目的ではなく、範囲・程度の用法です。

動作を終えた後を表す — -고 나다

一つの動作をし終えた後の状態や気持ちを述べるときには、-고 나다を使います。よく使う形は、-고 나니(〜し終えたら、気づいた・感じた)、-고 나서(〜し終えてから)、-고 나면(〜し終わると・〜し終わったら)です。

-고 나다 — 〜し終えてから
動詞語幹-고 나니 / -고 나서 / -고 나면

면접을 보고 나니 마음이 후련해요 = 面接が終わって、今は気持ちがすっきりしています 시험이 끝나고 나서 여행 갔어요 = 試験が終わってから旅行に行きました 밥을 먹고 나면 졸려요 = ご飯を食べ終わると眠くなります 답변을 준비하고 나니 자신감이 생겼어요 = 回答を準備し終えたら、自信がつきました

나다が付くことで、単に-고でつなぐよりも「し終えた」という完了がはっきりします。나니はその後の気づき、나서は順序、나면は「終わったら」という条件を示します。面接の準備、本番、終わった後の安心感を話すときに、どの形も役立ちます。

「〜した結果」— -은/ㄴ 결과

原因となる行動と、その結果を一文でつなぐには、動詞に**-은/ㄴ 결과**を続けます。動詞の過去連体形 + 결과で、「〜した結果」という意味です。筋道を立てて説明するときに使い、改まった文章や面接での回答にもよく出てきます。

-은/ㄴ 결과 — 〜した結果
動詞語幹-은/ㄴ 결과 · 名詞-의 결과

열심히 준비한 결과 합격했어요 = 一生懸命準備した結果、合格しました 노력한 결과 좋은 점수를 받았어요 = 努力した結果、よい点数を取りました 꾸준히 연습한 결과 실력이 늘었어요 = こつこつ練習した結果、実力が伸びました 이것은 노력의 결과예요 = これは努力の結果です(名詞 + 의)

名詞の場合は、「명사 + 의 결과」の形を使います。노력의 결과は「努力の結果」です。動詞の場合は、-은/ㄴ 결과で行動と成果をつなぐと、面接でも取り組みの内容が伝わりやすくなります。

面接後の会話

緊張していた面接を振り返り、よい知らせを伝える会話です。3つの表現で、どのように話が進むか見てみます。

面接はどうでしたか? -도록 + -고 나니 + -은 결과の会話例
오늘 면접 봤죠? 어땠어요? 今日は面接でしたよね。どうでしたか?
엄청 긴장했는데, 면접을 보고 나니 후련해요. とても緊張しましたが、面接が終わって、今はすっきりしています。
준비 많이 했잖아요. 잘했을 거예요. たくさん準備したじゃないですか。きっとうまくできたと思います。
네, 떨어지지 않도록 답변을 진짜 열심히 준비했어요. はい、落ちないように、回答を本当に一生懸命準備しました。
결과는 언제 나와요? 結果はいつ出ますか?
방금 왔어요! 열심히 준비한 결과 합격했어요! 今、届きました! 一生懸命準備した結果、合格しました!

-도록は目標(떨어지지 않도록)、-고 나니は面接を終えた後の気持ち(보고 나니 후련해요)、-은 결과は努力が何につながったか(준비한 결과 합격했어요)を示しています。準備から合格までの流れを、このようにつなげて話せます。

⚡ 2分チェック

Q 1 / 8
🎮 レベル3(TOPIK 3)の単語ゲーム →

よくある質問

-도록は-기 위해(서)や-게とどう違いますか?

3つとも目的を表せますが、注目する点が違います。-기 위해(서)は行動する目的を述べます。

합격하기 위해서 공부해요は「合格するために勉強します」です。-도록は目指す結果や状態を示し、相手や周囲に望む状態にもよく使います。

잘 들리도록 크게 말해 주세요は「よく聞こえるように大きな声で話してください」です。-게(잘 들리게 말해 주세요)も同様の意味を表し、より日常的な言い方です。

また、-도록は늦지 않도록(遅れないように)のような否定の目標によく使いますが、日常会話では늦지 않게とも言えます。さらに、-도록には밤새도록 공부했어요(夜通し勉強しました)のように、動作の続く範囲や程度を表す用法もあります。

-고 나니・-고 나서・-고 나면はどう違いますか?

どれも-고 나다からできた形で、動作をし終えた後のことを表します。-고 나서は順序を示し、시험이 끝나고 나서 여행 갔어요は「試験が終わってから旅行に行きました」です。

-고 나니は完了後の気づきや気持ちを示し、면접을 보고 나니 마음이 후련해요は「面接が終わって、今は気持ちがすっきりしています」です。-고 나면は条件や習慣を示し、밥을 먹고 나면 졸려요は「ご飯を食べ終わると眠くなります」です。

나다が付くことで、単に-고でつなぐよりも完了がはっきりします。

-은/ㄴ 결과と、名詞の결과はどう使い分けますか?

-은/ㄴ 결과は、動詞を過去連体形にして「〜した結果」と表す形です。열심히 준비한 결과 합격했어요は「一生懸命準備した結果、合格しました」、노력한 결과 좋은 점수를 받았어요は「努力した結果、よい点数を取りました」です。

결과だけなら「結果」という名詞なので、노력의 결과(努力の結果)や시험 결과(試験の結果)とも言えます。原因となる行動とその結果を一文でつなぐときには、-은 결과の形を使います。

筋道を立てて説明する表現で、改まった文章や面接でもよく使われます。