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韓国語の擬音語・擬態語:반짝반짝・두근두근と-은/는/을 만큼

韓国語の擬音語(의성어)と擬態語(의태어)を学びます。

公開日:

A

執筆 Alvin Lim 韓国語教員2級(韓国国家資格)

L3-25 🧩 レベル3 · TOPIK 3 ⚡ 最後に5問クイズ

韓国語の擬音語(의성어)と擬態語(의태어)は、音や様子を生き生きと伝えます。비가 주룩주룩 내려요(雨がざあざあ降っています)、가슴이 두근두근해요(胸がどきどきします)、별이 반짝반짝 빛나요(星がきらきら輝いています)などです。また、-은/는/을 만큼は程度を表し、노력한 만큼 결과가 나와요は「努力した分だけ結果が出ます」という意味です。

3級の最終章、第7章に入ります。この章では、正確に伝えることに加えて、様子が伝わる表現を学びます。

前のレッスンでは、伝言の伝え方と引用を練習しました。今回は、話の場面を具体的に描く語を加えていきます。

日本語の「きらきら」「どきどき」と同じように、韓国語にも音や動きを表す語が豊富にあり、日常会話でよく使います。-은/는/을 만큼と組み合わせれば、どの程度のことが起きたのかも伝えられます。出来事を自然に語るときに役立つ表現です。

音や様子を伝える10語

擬音語・擬態語(의성어/의태어)を使うと、短い文でも場面が思い浮かびやすくなります。

반짝반짝
ban-jjak-ban-jjak
きらきら
별이 반짝반짝 빛나요 — byeo-ri ban-jjak-ban-jjak bin-na-yo — 星がきらきら輝いています
두근두근
du-geun-du-geun
胸がどきどきする様子
가슴이 두근두근해요 — ga-seu-mi du-geun-du-geun-hae-yo — 胸がどきどきします
주룩주룩
ju-ruk-ju-ruk
雨がざあざあ降る音や様子
비가 주룩주룩 내려요 — bi-ga ju-ruk-ju-ruk nae-ryeo-yo — 雨がざあざあ降っています
깜짝
kkam-jjak
びくっと、はっと
깜짝 놀랐어요 — kkam-jjak nol-la-sseo-yo — びっくりしました
살금살금
sal-geum-sal-geum
そろりそろり、こっそり
살금살금 걸어요 — sal-geum-sal-geum geo-reo-yo — そろりそろりと歩きます
펑펑
peong-peong
雪が盛んに降る様子、涙を流して激しく泣く様子
눈이 펑펑 와요 — nu-ni peong-peong wa-yo — 雪が盛んに降っています
데굴데굴
de-gul-de-gul
ころころ、ごろごろ転がる様子
공이 데굴데굴 굴러가요 — gong-i de-gul-de-gul gul-leo-ga-yo — ボールがころころ転がっていきます
콜록콜록
kol-lok-kol-lok
こんこんとせきをする音
콜록콜록 기침해요 — kol-lok-kol-lok gi-chim-hae-yo — こんこんとせきをします
쿨쿨
kul-kul
ぐうぐう、ぐっすり眠る様子
동생이 쿨쿨 자요 — dong-saeng-i kul-kul ja-yo — 弟/妹がぐうぐう寝ています
후다닥
hu-da-dak
さっと、大急ぎで
후다닥 뛰어나갔어요 — hu-da-dak ttwi-eo-na-ga-sseo-yo — 大急ぎで飛び出していきました

程度を表す-은/는/을 만큼

動詞や形容詞の連体形の後に만큼を付けると、「〜する程度に、〜する分だけ」を表せます。動詞の連体形は、過去の**-은**、現在の**-는**、未来や想定する程度を表す**-을**を使い分けます。

-은/는/을 만큼 — 量や程度を表す
動詞・形容詞の連体形-은/는/을 만큼(〜する程度に)

노력한 만큼 결과가 나와요 = 努力した分だけ結果が出ます(過去の連体形-은) 눈이 부실 만큼 밝아요 = まぶしいほど明るいです(程度を表す-을) 먹을 만큼 먹었어요 = 食べたいだけ食べました(想定する量を表す-을)

連体形の選び方は、他の連体修飾と同じです。노력한はすでにした努力を表し、노력한 만큼で「努力した分だけ」になります。形容詞の부시다 → 부실 만큼は「まぶしいほど」です。日常的な表現먹을 만큼 먹었어요(食べたいだけ食べました)では、未来の連体形とも呼ばれる-을が、具体的な未来の時点ではなく、想定する量を表しています。

名詞に続く만큼

名詞の後に만큼を付けると、「その名詞と同じくらい、その名詞ほど」という意味になります。動詞の語尾は必要ありません。

만큼 — 名詞を基準に比べる
名詞 + 만큼(名詞と同じくらい)

형만큼 키가 커요 = 兄と同じくらい背が高いです 생각했던 것만큼 어렵지 않아요 = 思っていたほど難しくありません 너만큼 한국어를 잘하고 싶어요 = 君と同じくらい韓国語が上手になりたいです

このように、만큼には、連体修飾節に続く使い方(노력한 만큼)と、名詞に続く使い方(형만큼)があります。どちらも量や程度の基準を示します。連体修飾節の後では分かち書きをし、名詞の後では続けて書きます。

様子が伝わる短い会話

音や動きを表す語と만큼が、どのように場面を伝えているか見ていきます。

雨の夜にあったこと 擬音語・擬態語(의성어/의태어)+ 만큼の会話
어젯밤에 무슨 일 있었어요? 얼굴이 안 좋아요. 昨夜、何かあったんですか。顔色がよくないです。
비가 주룩주룩 오는데, 고양이가 갑자기 깜짝 나타났어요. 雨がざあざあ降る中、猫が急に現れてびっくりしたんです。
어머, 무서웠겠어요! まあ、怖かったでしょうね。
가슴이 두근두근했어요. 그래서 후다닥 집으로 뛰어갔어요. 胸がどきどきしました。それで大急ぎで家まで走りました。
그래서 잘 잤어요? それで、その後はよく眠れましたか。
네, 지칠 만큼 뛰어서 바로 쿨쿨 잤어요. はい、くたくたになるほど走ったので、すぐにぐっすり眠りました。

短い話の中で、주룩주룩は雨、깜짝は驚き、두근두근は胸の高鳴り、후다닥は素早い動き、쿨쿨は深い眠りを表しています。지칠 만큼(くたくたになるほど)は、どの程度走ったのかを伝えています。3級で学ぶこうした表現を使うと、出来事だけでなく、そのときの様子も伝わります。

⚡ 2分チェック

Q 1 / 5
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よくある質問

擬音語(의성어)と擬態語(의태어)はどう違いますか。

擬音語(의성어)は耳に聞こえる音を表します。주룩주룩(雨がざあざあ降る音)、콜록콜록(こんこんとせきをする音)などです。

펑펑は花火がぽんぽんと鳴る音などを表します。擬態語(의태어)は、目に見える動きや様子、感じられる状態を表します。

반짝반짝(きらきら)、살금살금(そろりそろり)、데굴데굴(ころころ)などです。どちらも副詞として使い、반짝반짝のような繰り返しの形が多く、話の様子を具体的に伝えます。

動詞と組み合わせる별이 반짝반짝 빛나요や、하다と組み合わせる가슴이 두근두근해요のように使います。

-은/는/을 만큼の3つの形はどう使い分けますか。

만큼は「〜する程度に、〜する分だけ」という意味で、前の連体形によって時間や捉え方が変わります。過去の-은 만큼なら、노력한 만큼 결과가 나와요(努力した分だけ結果が出ます)と、すでにした努力を表します。

現在の-는 만큼なら、아는 만큼 보여요(知っている分だけ見えてきます)です。-을 만큼はこれからすることや想定する程度を表し、먹을 만큼 먹었어요は「食べたいだけ食べました」です。

他の連体修飾と同じように-은/는/을を選び、その後に만큼を続けます。

擬音語・擬態語は반짝반짝のように必ず2回繰り返しますか。

繰り返す形は多いものの、必ずではありません。반짝반짝、두근두근、주룩주룩、콜록콜록は繰り返しの形でよく使われ、動作や状態の継続・反復を表します。

一方、반짝(一瞬きらっと光る様子)、깜짝(一度びくっと驚く様子。깜짝 놀랐어요は「びっくりしました」)、방긋(にっこり笑う様子)のように、一度の動きや瞬間的な様子を表す形もあります。

まずは語ごとによく使う形を覚えると使いやすくなります。上に挙げた繰り返し形は、それぞれの語の代表的な形です。