ログイン

韓国語で環境問題を話す:-는 한・(이)든 -든지の使い方

条件の-는 한(포기하지 않는 한 늦지 않았어요)と選択の(이)든 -든지(플라스틱이든 유리든 분리수거하세요)を、분리수거・재활용・일회용품など環境の語彙とともに学びます。

公開日:

A

執筆 Alvin Lim 韓国語教員2級(韓国国家資格)

L4-18 🚀 レベル4 · TOPIK 4 ⚡ 最後に5問クイズ

環境について韓国語で話すときは、2つの表現が役立ちます。-는 한は、後ろの内容が成り立つ条件を示します。우리가 포기하지 않는 한 늦지 않았어요は「私たちが諦めない限り、まだ間に合います」です。

(이)든 -든지は、どちらを選んでもよいことを表します。플라스틱이든 유리든 분리수거하세요は「プラスチックでもガラスでも、分別してください」です。

분리수거・재활용・일회용품などの単語と組み合わせれば、気候やごみの問題、具体的な行動について話せます。 このレッスンでは、例文を多く使って表現を定着させます。

第5章では、数字や社会問題を通じて社会を読み解きます。環境は、数字を身近な暮らしと結び付けやすい話題です。初級で触れた生活の単語、분리수거を使って文を組み立てます。環境に関する調査データを話題にするときには、前に学んだ統計の表現も役立ちます。

まず、環境について話すための単語を見ていきます。

環境について話す10の単語

ごみやリサイクル、地球を守る行動について話すための基本語彙です。

환경
hwan-gyeong
環境
환경을 보호해야 해요 — hwan-gyeong-eul bo-ho-hae-ya hae-yo — 環境を守る必要があります
분리수거
bul-li-su-geo
ごみの分別回収
분리수거를 잘해요 — bul-li-su-geo-reul jal-hae-yo — ごみをきちんと分別しています
재활용
jae-hwal-yong
リサイクル、再利用
재활용이 가능해요 — jae-hwal-yong-i ga-neung-hae-yo — リサイクルできます
일회용품
il-hoe-yong-pum
使い捨て用品
일회용품을 안 써요 — il-hoe-yong-pu-meul an sseo-yo — 使い捨て用品は使いません
쓰레기
sseu-re-gi
ごみ
쓰레기를 버렸어요 — sseu-re-gi-reul beo-ryeo-sseo-yo — ごみを捨てました
줄이다
ju-ri-da
減らす
사용을 줄여요 — sa-yong-eul ju-ryeo-yo — 使用量を減らします
실천
sil-cheon
実践、行動に移すこと
작은 실천이 중요해요 — ja-geun sil-cheo-ni jung-yo-hae-yo — 小さな実践が大切です
캠페인
kaem-pe-in
キャンペーン
환경 캠페인에 참여했어요 — hwan-gyeong kaem-pe-i-ne cham-yeo-hae-sseo-yo — 環境キャンペーンに参加しました
지구
ji-gu
地球
지구를 지킵시다 — ji-gu-reul ji-kip-si-da — 地球を守りましょう
보호하다
bo-ho-ha-da
保護する、守る
자연을 보호해요 — ja-yeo-neul bo-ho-hae-yo — 自然を守ります

〜する限り — -는 한

その条件が成り立つ限り、後ろの内容も成り立つことを示す表現です。動詞の語幹に**-는 한**を付けます。「〜しない限り」のように、否定と組み合わせることもよくあります。

-는 한 — 〜する限り
動詞-는 한 + 結果(その条件が成り立つ限り)

우리가 포기하지 않는 한 늦지 않았어요 = 私たちが諦めない限り、まだ間に合います 규칙을 지키는 한 괜찮아요 = ルールを守る限り、大丈夫です 노력하는 사람이 있는 한 희망은 있어요 = 努力する人がいる限り、希望はあります 특별한 일이 없는 한 매일 실천해요 = 特別なことがない限り、毎日実践します 쓰레기를 줄이지 않는 한 문제는 계속됩니다 = ごみを減らさない限り、問題は続きます

日本語の「〜する限り」と同じく、条件が成り立っていることを前提に、後ろの内容を述べます。条件が続く時間に注目する場合もありますが、時間の長さだけを表す表現ではありません。-(으)면の「〜なら」は、より広く条件を表し、一度だけの条件に限定されません。

否定と組み合わせると「〜しない限り」となります。특별한 일이 없는 한は「特別なことがない限り」です。

ここでは現在の-는の形を使います。지키는 한とし、지킨 한にはしません。

AでもBでも — (이)든 -든지

どの選択肢でも構わないと伝えるときは、**(이)든 … (이)든(지)**を使います。名詞にパッチムがあれば이든、なければ든を付けます。動詞にはこの語尾を語幹に直接付け、何を選んでも後ろの内容が変わらないことを示します。

(이)든 -든지 — どちらでも構わない
A(이)든 B(이)든(지) + 伝えたい内容(AでもBでも)

플라스틱이든 유리든 분리수거하세요 = プラスチックでもガラスでも、分別してください 무엇을 하든지 작은 실천이 중요해요 = 何をするにしても、小さな実践が大切です 집에서든 학교에서든 재활용은 습관이에요 = 家でも学校でも、リサイクルは習慣です 비가 오든 눈이 오든 캠페인은 진행됩니다 = 雨でも雪でも、キャンペーンは実施されます 누구든지 지구를 위해 할 수 있는 일이 있어요 = 誰にでも、地球のためにできることがあります

まず、パッチムの有無で形が変わる点を押さえます。플라스틱이든はパッチムあり、유리든はパッチムなしです。

次に、-든지を疑問を表す語(무엇・누구・어디)と組み合わせると、「何でも・誰でも・どこでも」となります。무엇이든지 좋아요は「何でもいいです」です。選択肢を並べる-거나の「〜か」よりも、選択の自由を強調します。

環境キャンペーンのスローガンを読む

環境のスローガンでは、2つの表現を短い呼びかけにまとめられます。次のオリジナルのポスター文を、訳を見る前に読んでみてください。

환경 캠페인 슬로건(環境キャンペーンのスローガン) -는 한 + (이)든 -든지の使用例

플라스틱이든 종이든, 제대로 분리수거하는 한 지구는 다시 살아납니다. 우리가 포기하지 않는 한 늦지 않았습니다. 오늘부터, 작은 실천 하나!

プラスチックでも紙でも、きちんと分別する限り、地球は再び元気になります。私たちが諦めない限り、まだ間に合います。今日から、小さな実践を一つ!

플라스틱이든 종이든は選択肢を示し、분리수거하는 한 / 포기하지 않는 한は条件を示しています。분리수거하세요のような働きかけと、우리(私たち)という視点は、スローガンによく合います。語彙で学んだ일회용품・재활용・실천も、この話題で使える単語です。

ルームメイトとごみの分別について話す

同居する2人がごみの分別について話します。2つの表現がどこで使われているか見ていきます。会話中の「紙でも洗う」という発言は、あらゆる紙に当てはまる分別方法ではありません。実際には品目と地域の回収方法に合わせます。

ごみの分別についての会話 -는 한 + (이)든 -든지の使用例
이거 플라스틱이야, 종이야? 어디다 버려? これ、プラスチック? 紙? どこに捨てるの?
플라스틱이든 종이든 일단 깨끗하게 씻어서 분리수거하면 돼. プラスチックでも紙でも、とりあえずきれいに洗って分別すればいいよ。
솔직히 우리 하나 한다고 뭐가 달라질까 싶어 ㅠ 正直、私たちが一つ何かしたところで、何が変わるのかなって思う ㅠ
우리가 포기하지 않는 한 늦지 않았어. 작은 실천이 모이는 거지. 私たちが諦めない限り、まだ間に合う。小さな実践が積み重なるんだから。
하긴. 일회용품부터 줄여 볼까? 確かに。使い捨て用品から減らしてみる?
좋아. 집에서든 밖에서든 텀블러 들고 다니자. いいね。家でも外でも、タンブラーを持ち歩こう。
오케이. 누구든지 할 수 있는 거니까 같이 하자. わかった。誰でもできることだし、一緒にやろう。
그래! 지구는 우리가 지키는 거야 ㅋㅋ うん! 地球は私たちが守るんだから(笑)

플라스틱이든 종이든 / 집에서든 밖에서든 / 누구든지は選択肢を限定せず、포기하지 않는 한は希望につながる条件を示します。일회용품・실천・재활용が会話の具体的な内容を支えています。8つの発言の中で、環境について意見を交わしています。

⚡ 2分チェック

Q 1 / 8
🎮 レベル4(TOPIK 4)の単語ゲーム →

よくある質問

-는 한は-(으)면や-아/어야とどう違いますか。

いずれも条件に関わりますが、-는 한は「その条件が成り立つ限り」を表します。비가 오면 안 가요は「雨が降ったら行きません」という条件、비가 오는 한 경기는 못 해요は「雨が降り続く限り、試合はできません」という条件です。

前者は一度の出来事にも、繰り返す状況にも使えます。否定ともよく組み合わせます。

포기하지 않는 한は「諦めない限り」、특별한 일이 없는 한は「特別なことがない限り」です。-아/어야は「〜してこそ」という必要条件を示し、와야 해요は「来なければなりません」という義務を表します。

-는 한では、条件が満たされていることに注目します。

이든と든はどう使い分けますか。-거나との違いは何ですか。

パッチムがある名詞には이든、ない名詞には든を付けます。플라스틱이든 / 유리든、책이든 / 영화든のように使います。

省略しない이든지/든지の形もあります。「AでもBでも構わない」と選択肢を示し、비가 오든 눈이 오든 가요は「雨でも雪でも行きます」です。

-거나も「または」と選択肢を並べますが、より中立的な並べ方です。커피를 마시거나 차를 마셔요は「コーヒーを飲むか、お茶を飲みます」という意味です。

(이)든 … (이)든は「どちらでもよい」をより強く表し、무엇이든・누구든・어디든はそれぞれ「何でも・誰でも・どこでも」です。

リサイクルや環境について話すには、どんな単語が役立ちますか。

日常生活では분리수거(ごみの分別回収)と재활용(リサイクル)が基本です。분리수거를 하다は「ごみを分別する」、재활용이 되다は「リサイクルできる」です。

일회용품(使い捨て用品)と줄이다(減らす)を組み合わせると、일회용품을 줄이다となります。さらに환경(環境)、지구(地球)、실천(実践)、캠페인(キャンペーン)も使えます。

작은 실천이 지구를 지킨다は「小さな実践が地球を守る」という意味です。スローガンには命令や勧誘の表現、우리(私たち)がよく使われ、함께 분리수거합시다は「一緒にごみを分別しましょう」と呼びかけます。